Archive for 11月, 2012

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Date: 日曜日 11月 11, 2:10 pm

エステで行う毛穴ケアのことをくわしく調べてきましたが、やはり結論として自宅でのケアはエステのケアにはかなわないといえるでしょう。

自宅でのケアとしては毛穴パックや美顔器などがありますが、クレンジングに始まり毛穴の汚れの吸引、イオン導出と導入、クールダウンにいたる一連の流れを自分ですべてきちんと行うのは時間もかかりますし、じゅうぶんにできるともいえません。

エステにしかない器械や、エステでしかできない技術というものが確かにあるのです。

毛穴の汚れの吸引を真空で行ったり、毛穴の汚れを洗い出す技術というものはとうてい素人にはできない技なのです。

ただ、簡単で手軽という点ではやはり自宅ケアに負けてしまいます。

エステで行う毛穴ケアの欠点は、定期的に通わなければいけないというところと、お金がかかるところです。

毛穴の汚れは取り去ってもそれで終わりではなく、またじわじわと溜まってくるという性質のものですから、美肌をめざすには毛穴ケアは終わらないということになります。

楽しみながら通えるかたに向いている

ひと月に1~2回はエステに通わなければなりません。それを義務感ではなく楽しみとしてできるかたにエステでのケアが向いているのですね。

美を保つにはそれなりのお金がかかるのだという意識を持てるかたにしか向いていないともいえます。

せっかくお金をかけてエステに通うのですから、今までより絶対きれいになってやる!という気持ちを持って、施術中も自宅にいる時も毛穴ケア意識を持って生活しましょう。

毛穴ケアには食生活の改善も大きなポイントですから、エステに通っているからもう全ておまかせでいいという意識ではなく、野菜をしっかり食べて動物性脂肪の摂取を減らすといった努力をしていきましょう。

このような心がけで、エステで行う毛穴ケアが成功するのです。

いろいろと面倒なことはあるけれど、やっぱりエステの毛穴ケアが一番効果的だということができます。

 

 

 

 

 


 

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Date: 火曜日 11月 6, 10:06 am

毛穴ケアには光を使ったものがあります。ひとことで光といっても種類がたくさんあり、それぞれの光に得意なことや効果が違っています。

レーザーが毛穴ケアに効果があることはご存知のかたも多いでしょう。

このレーザーをお肌に照射すると、毛穴に熱を与え刺激します。するとそれを傷ととらえて治癒させようとする力が働きます。これを再生修復機能といいます。この機能で毛穴の老廃物を排出したり、毛穴が引き締まったりとお肌が健康的に再生するのです。

レーザーのかわりにIPLという光を照射することもあります。IPLはレーザーよりもお肌に優しく、お肌トラブルの原因となるメラニンだけに刺激を与え、その他の血管や細胞にダメージを与えません。ですからレーザーよりもIPLを選ぶかたも増えています。

このIPLは照射するときにカメラのフラッシュのように光りますので、フォトフェイシャルとも呼ばれています。

毛穴の悩みには光エステ

フォトフェイシャルはお肌の悩み全般に効果がある治療法ですが、中でも毛穴の開き、たるみに悩んでいる場合におすすめです。またコラーゲンの生成をうながす効果もありますので、お肌全体にふっくらとハリツヤが出てきて、毛穴が目立たなくなることが期待できます。

治療後、お肌全体の修復が進むときに、開いたりたるんでしまった毛穴もきれいに治していきます。

光を照射する時に小さな衝撃がありますが、輪ゴムをはじいた程度のもので、我慢できないというものではありません。ですがどうしても気になるというかたは麻酔をしてから行うこともできますので、まずは相談してみましょう。

フォトフェイシャルはお肌トラブルの原因だけに作用し、それ以外に刺激のほとんどない極めてお肌に優しい治療法といえます。ですが日焼けやアレルギー体質でお肌が敏感になっているかたや、光に反応してしまうてんかんの持病のあるかた、その他の持病のあるかたには向いていない場合がありますので、その点だけ注意が必要です。

毛穴の開きをエステで治せるかのサイトもあわせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 


 

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Date: 木曜日 11月 1, 9:42 am

エステで毛穴ケアを行う時は、吸引と洗浄が行われることがほとんどです。

クレンジングをした後、スチームなどで毛穴を開きやすい状態にしておきます。

そして毛穴汚れの吸引を行います。最近ではガラス管を使ってスポスポと角栓や汚れを吸い取っていくキッシングという手法が多く使われています。

毛穴汚れの気になるかたはどうしても鏡に向かって自分の爪で角栓を押し出したりしてしまいがちです。ですがこれをやると角栓は取れますがお肌が傷ついてしまいます。やりすぎるとその周辺の皮膚が赤くはれてしまうこともあるのです。

ガラス管を使ったキッシングならお肌を傷めることは全くなく、汚れだけを取り去ることができます。これを行った後は除去できた汚れを目で確認することができます。毎日ホームケアをしていてもまだこれだけ汚れていたかと実感できますよ。

 

キッシングによりきれいになった毛穴の中を、続いてさらに洗浄していきます。

超音波を用いて毛穴の中の汚れを振動させて取る方法、マイナスイオンを使って肌の奥の汚れを導きだすイオン導出など、いくつか方法があります。サロンにより採用する方法は違いますが、キッシングの後にはこの洗浄を行うのはだいたいどこも同じといえます。

最後に毛穴を閉じるのがポイント

この時点ではとても毛穴がきれいになっていますが、毛穴が開いてしまっています。

開きっぱなしではすぐまた皮脂汚れがたまってしまったり、外部からホコリなどが侵入しますから、毛穴を閉じることが必要です。

多くのサロンでは毛穴の吸引・洗浄の後に沈静パックというものを実施しています。

さまざまな美容成分を配合し、抗菌・消炎作用のあるパックをすることで、刺激を受けたお肌をクールダウンさせてくれるものです。開いた毛穴も閉じさせる効果があります。

毛穴ケアを行っても、最後に毛穴を閉じておかなければ意味がないといえるのです。

エステで行う毛穴ケアは、洗浄の後に毛穴を閉じることが最大のポイントなのですね。