Archive for the ‘コンタクトレンズ’ Category

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Date: 日曜日 8月 11, 8:00 am

「カラコンが悪い」というお医者さんは沢山いますが、カラコンをつけるとなるならば必ず行って頂きたい眼科。

そこで必ず自分の眼球のベースカーブやパワーを知ることによって安全に通販レンズを活用出来るようになるのです。

初めてでも安心! カラコンのノウハウ

通販レンズの最大の利点というと、普通だったらコンタクトレンズ店へ行って診察を受けて、時間をおいて(無ければ取り寄せの為に日にちを置いて)オーダーメイド処方ということが多いかと思います。
けれど、通販ならばこんな手間なんかかかりませんよね?
そこで、ついつい自分のベースカーブなどを把握することも無く適当なベースカーブでコンタクト購入に至ってしまう人もいるそうですが、やはり直接眼球につけるものなのでなるべく負担の少ないものを購入した方が良いと言えます。
そうなると必須となるのが、眼科診察です。実はカラコンに限らずコンタクトレンズは1度装着するだけで目の状態が変化してしまうのでしっかりと1度見てもらった方が安全に使えると言えます。

実は私もこの失敗をした事があります。
初めてのコンタクトデビュー。これが度ナシのカラコンだったのですが、ベースカーブなどの知識が皆無の状態で購入にいたり視力を悪化させてしまったという経験があります。
視力は落とすのは簡単ですが、元通りに回復させるということはそうそう出来ないものです。ある程度の回復は出来るかもしれませんが、レーシックでもしなければ確実な回復は難しいとも言えますね。
直接目につけるものになりますので「より負担の少ないもの」を考える必要性があります。
また扱いなどにも充分気を配る必要性がありますので、コンタクトを扱う際は神経質くらいの方がちょうど良いとも聞きます。知り合いに全くレンズを外さず2週間装着したままで点眼薬だけで過ごしたという方が居ますが、とてつもなく危険行為ですね。
コンタクトをつける上では正しい知識を身につけた上で装着をしていきましょう。

 

 

 


 

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Date: 日曜日 7月 21, 8:00 am

カラコンにおけるデカ目レンズが流行っていますが、その大きさに規定があることをご存知でしょうか?最大の幅は14・5mmとされているようです。

それは「安全に使用出来るサイズの限界」といっても過言ではないでしょう。
勿論それを超えるサイズのレンズというものもあるようですが、主に海外産輸入など個人輸入などのものになりますね。

コスプレ用のSFXレンズなどもその部類に入るでしょう。
そのレンズの中には目に見える部分の眼球を全て黒色や白色に覆ってしまうようなものもあります。しかし注意書きなどにもある通り、長時間の使用はやはり好ましくないもの。
目にそれだけ負荷がかかってしまうようではあります。
その規制を破ってしまえば、様々な目のトラブルや視力低下などの問題に必然的に繋がるでしょう。
そんなコンタクトレンズ。まず、安全性がやはり、最も重視する課題にもなりますね。
より安全なレンズを! と考えるとやはりコンタクトレンズ店で提携眼科にかかり処方してもらうレンズが最も安全かと思いますが、通販レンズでカラコンを選ぶ際直径14mm程度のものを選ぶことや瞳孔がしっかりと出る中心径が広めにとってあるものを選ぶと良いとされているそうです。

私もカラコン使用者ではありますが、この中心径がしっかりと幅のあるものは視野が狭くならず目が疲れにくいと実感することが出来ます。オシャレをするのはいいのですが、カラコンを選ぶ際はより目に負担のかからないものを選んだ方がやはり好ましいと思えます。

 

 


 

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Date: 日曜日 7月 7, 8:00 am

ハーフ顔。凄く憧れますよね。

身の回りのハーフ顔さんは何故かモテますよね。
そんなモテ系ハーフ顔。自分で顔の作りがハーフっぽいかもと分かってる方是非それを生かして、ハーフ顔メイクをして更にモテ度をアップして頂きたいものです。

さて、ハーフ顔を作るのであれば、まず重要になるのが、メイク方法。
自分がどのタイプの外人さん系になりたいか? ファッションの系統も含めて考えてみましょう。ハリウッドセレブのような透き通った雰囲気かスモーキーアイのロックスターのようなかっこいい雰囲気になりたいのか? そのあたりを鮮明にしてみましょう。
まずはハリウッドセレブやバービー人形のような雰囲気。このような場合、やはりグリーンやブルーのビビットなカラーレンズの着用がオススメです。
メイクはさほど濃くなくても目ばかりが際だたないように、レンズ選びの方法としてはフチが薄めのグラデレンズを用いると手軽に透き通った雰囲気の目を作り出せます。
また顔の高い部分にハイライトをしっかりいれて顔の凹凸をハッキリさせましょう。また、トレンドカラーのリップを塗ってみたり、服装にも是非こだわってもらいたいものです。
かえってスモーキーアイ系。海外ではエモガールやシーンガール系とも呼ばれる系統ですね。日本では原宿・下北沢にいそうな系統になりますが、そんなロックガールはデカ目レンズよりも先程あげたようなグラデレンズを用いる方がより外人さん的雰囲気が出しやすくなります。カラーはグレーやブラックブラウンなど暗色のほうが好ましいでしょう。

どちらかというと前者が赤文字系。後者が青文字系といった雰囲気になりますが、是非自分に似合った雰囲気を求めて模索してみてくださいね。

 

 


 

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Date: 土曜日 6月 29, 5:21 am

最近コンタクトもネット通販が主流になってきました。しかし、その中の大半。主にカラコンにおいては海外産のものが殆どになるかとは思います。

海外産レンズは日本人に適合しないだとか、寄生虫が入っているだとか、様々な噂や情報が出回りTwitterなどのSNSでは注意喚起を嘆く書き込みや呼びかけが見受けられますが、実際はどうなのでしょうか?

結論は、国産だから安全・海外産だから安全じゃない。
その偏った意見が最も危険ではないか? とも言われているようです。
しかしどうしてでしょうか?
確かに、あまりに安価なレンズには危険とは言えるでしょう。
あまりに安いレンズの大半はカラー部分を直接プリントしているものもあり、保存液に色が滲み出してしまうことや、綿棒で擦れば色が付着するなんて事もありうるでしょう。
確かに一時はこのような色移り問題などかなり話題になりましたが、目のトラブルの要因の殆どが、ずさんなレンズケアが招いている事だと言えます。
その結果ものもらいや充血や目の痛みなどのトラブルに繋がってしまっているという考え方も出来ます。

まとめとしては、カラコンを通販で買うことに気をつけるべき点としては
・三層構造のサンドイッチ処方のレンズを買う 安価だからという点でレンズ選びを行わない
・レンズケアをしっかり行う(定期的に落としきれないタンパクを除去するケアも行う)

この二つが最も重要なことになるのではないでしょうか?
実際に私自身カラコンデビューをした10年ほどまえ色移り問題に直面したことがありました。しかし今では品質も段々と安全になりこのような問題はそこまで遭遇することはありません。海外産だから危険という判断基準はかえって危険が潜んでいます。
まずは、自分自身のレンズケアの仕方を見直していく必要もありますね。

 

 


 

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Date: 土曜日 5月 11, 9:00 am

以前まで、コンタクトレンズというと一度メガネ店やコンタクトレンズ店の提携の専門眼科を経由してレンズ購入に至ることが多かったとは思います。

しかし、最近では通信販売やドンキホーテや薬局などでもカラーコンタクトレンズも販売されるようになって、眼科経由でレンズ購入に至ることが無くなったということもあるようです。
しかし、やはり自分にあったベースカーブや度合いのコンタクトレンズを使用しなくては目を痛めつけてしまう原因、充血やドライアイなどを招いてしまうことがあるようです。
またそれが原因して、視力低下へと繋がってしまうことさえもあるようです。
確かに病院に行くこともなく「便利」に買えることは魅力的ですが、直接目につけるもの。安全にコンタクトレンズを使用するためには、初回時は一度コンタクトレンズ購入時に専門医にみてもらうことが、最善なコンタクトレンズの選び方にはなるのではないでしょうか。また違うコンタクトレンズを使おうとする際も同じ事が言えるのではないでしょうか。
コンタクト販売店から眼科そしてまたコンタクトレンズ店へと、少し面倒な手順を踏まなくてはいけなくなってしまいますが、前途した通りコンタクトレンズの処方や目の検査などは医師でなければ出来ない行為になってしまいます。
早くレンズを購入したいと思っても、この手順を省くことは出来ません。また、この手順を踏まずにお店やネットショップでの購入はとても危険だとも言えますね。
また二度目購入の際も、しっかりと医師にみてもらう事も大事になります。
何故かというとコンタクトレンズを装着することによって目の状態というものも日々変化しつつあるからです。
これは実は、例え1週間という短い期間の間でも大きく変化を見せることさえもあるようです。また、ハードコンタクトレンズではメーカーによっても大きなばらつきもありますので、厳密にいうと”全く同じコンタクトレンズを購入出来るとは限らない”という結論に至ります。
また、古いデータを元に、診察をせず新しいレンズを購入すると、目のトラブルや障害を発生しやすくなってしまいます。
前回と違うレンズを希望するときは勿論ですが、同じレンズを買うときでも、診療所で改めて目の検査をし、日の状態に合ったレンズの処方を受け、購入に至ることが最も安全にレンズを使える手段にもなってきますね。