正直、その製品名だけではどんな化粧品かも私はぱっとしませんでした。
しかし、詳細を調べた所ライスフォースの姉妹ブランドの化粧品だそうです。

フィトリフトお試しセットはこんな人におすすめ!

ライスフォースと言えば、”毛穴対策など若い人向けかな?”と思われるようなイマージュから出したお米を素材ともする化粧品で今人気を集めています。
よくインターネット広告や・雑誌などにも紹介もされていますね。
しかし、こちら姉妹品フィトリフトはアンチエイジングがメインのプラセンタ効果が期待出来る化粧品だそうです。
ヒアルロン酸の6・14倍の潤い成分なんて広告バナーにも掲載されていますが…いったいどれだけ凄いものなのだろうと疑問にも思います。
しかし、製品ページを見てフィトリフトシリーズに使われているプラセンタよりもアンチエイジングに絶大に効果的とされている成分は、「フィト発酵エキス」です。
あまり聞き慣れない言葉ですね。しかし、それもそのはずです。
フィト発酵エキスは世界初のオリジナル開発成分です。
そんなフィト発酵エキスとはいったいどんなものかと言うと…
このフィト発酵エキスは、アレルゲンの低い穀物である「白たかきび」を、植物に共生している「パントエア菌」で発酵させた植物性のエキスです。
フィト発酵エキスがは肌に乗せることで、肌の成長因子に働きかけてくれます。
このことで、肌のターンオーバーが活性化したり、肌を保湿してくれたりするそうです。
そして、フィトリフトはこの発酵エキスだけでなく、バラ子房エキスやダイズエキスも配合されています。
ダイズエキスを主成分として作られた化粧品シリーズは一時とても人気を博しましたので、ダイズエキスのことをご存知の方はかなり多いとは思います。
しかし、”バラ子房エキス”はあまり聞き慣れない言葉である人が多いと思います。
実際、私も知りもしない言葉でした。
けれど、バラエキスなら化粧品に使用されていることもよくあり、見かけた事もあります。
しかし、よくわからないワードはこの「子房」という部位です。
実際検索をしてみて、この「子房」というのは、いわば動物で言う子宮のようなものです。そんな子房。この部分には、かなり多くの栄養が含有されています。
よく耳にもする”植物性プラセンタ”として販売されている成分も、この部分から採取したもののようです。

”植物性”と聞くと何処か安心感を覚えるのはきっと私だけではない筈です。
動物性だとすれば、確かか品質のものでないと案外と副作用や引き起こしやすいなんて言われていたりもする故に、手もなかなか出しにくいような印象を持ってしまいます。
そして何より効果を実感してみたいと思った言葉、”ヒアルロン酸の6.14倍”
乾燥が気になり「どれだけ潤してもらえるのだろうか!」と期待してしまいますよね。
お試しのセットは2000円でお釣りが来る程に良心的なお値段で、とてもリーズナブルです。
肌も疲れ切ってる今、是非効果を試してみたいと思います。