脱毛サロンへ行くと皆さんが絶対通る道、それが冷却だと思います。
冬場はとても辛く、「出来る事なら施術者を蹴飛ばしてしまいたい程に苦痛」「寒い、もうやめて!」…と、それが昔脱毛サロンへ通っていた私自身の本心でもありました。
しかし、照射をする前、照射した後「どうして冷却がそこまで必要なのか?」と疑問にも思った事も多数いるには違いません。
絶対にその説明は、脱毛の施術を行うエステティシャンの皆さんはしているかと思いますが、専門用語なども多く訳も分からぬまま、されるがまま冷却をされている方も多いと思います。
そこでかみ砕いて、その重要性を調べて参りました。
光脱毛にしろレーザー脱毛にしろ、皮膚の下の毛を作る組織の細胞を抹消する為に働いています。
その際、光を当てた部分からじわりじわりと熱が篭もり始めます。
それを施術終了後クールダウンの為に冷却をします。およそ放置時間は五分~十分ほど。当然その日は、体温を上げるような激しい運動やアルコール・入浴などの禁止事項の説明を受けるとは思います。
なぜそこまで施術箇所を冷やせというのかといえば、篭もった熱はなかなか逃げず、下手をすれば、軽い火傷のような事になりかねないからです。
また脱毛後はとても肌がデリケートな状態に陥ります。毛穴から細菌が入り込み毛のう炎などを起こしかねません。
レーザー脱毛にしても光脱毛にしても、毛を作る細胞を死滅させ永遠に毛の生えてこないようにする効果を出す分、とてもリスクも高いです。
施術後の”少しくらい大丈夫だろう”の判断がとても危険になってきて、エステサロンにとっても大きなリスク与える事にもなりかねません。
脱毛事態はチクリとする程度の刺激でしかありませんが、術後術前の冷却はこの時期とても辛いとは思います。主に現在は心配をされる時期ではありませんが、春~夏場の温かい時期は脱毛にとってとても肌ダメージを与えやすい時期にもなります。
冷却の辛さはあるかもしれません、しかし術後・コース終了後自分の施術箇所が理想そのものになることを想像してみては脱毛をする喜びを感じれると思います。