生物化粧品といえば、最近ではエステなどのフェイシャルコースにでもあったりします。更に提携で化粧品の販売なんかもしている所もいくつかございます。

カタツムリエキス入りの化粧品に続き、「ヘビ毒化粧品」とても興味深い化粧品です。

しかし”毒”という名前から「怖そう」という偏見を持ってしまいます。
”生物化粧品”といえば日本のお隣の国、美容大国韓国です。
ヘビ毒化粧品もカタツムリエキス同様に韓国で流行したコスメで、ここ一年・二年日本では注目を集めているコスメになります。
そんなヘビ毒化粧品ですが、「塗るボトックス」とも言われる、究極のエイジングケアとして注目を集めています。
流石に毒という言葉から顔にのせることを躊躇さえしてしまいそうですが、
ヘビ毒と言っても、毒そのものを配合しているわけではありません。
”ヘビの毒の筋肉を麻痺させる作用を、シワを和らげるエイジングケアの化粧品に応用ができないか?”
とスイスの製薬会社が研究を重ねた上、ヘビ毒の成分構造を模したペプチドを開発に成功したそうです。
その成分『シンエイク』を配合したものが現在“ヘビ毒コスメ”として発売されています。ボトックスと言えばシワを消すアンチエイジングの注射としても有名です。
その効果を塗って試せる化粧品。初めはその言葉から躊躇さえしそうですが、実際のヘビの毒という訳ではないので一安心ですね。
エイジングケアはアラサー手前からなんて言葉も聞きますが、まさにその通りです。
”お肌の曲がり角”なんて言葉も聞きますが、女性はホルモンバランスもあり、とてもお肌がデリケートで何時状態が変わるかもわからないデリケートなものです。
流石にその言葉から「怖そう」とも思いましたが、乾燥が気になり目元にもシワのよりやすい時期。このシワを残さない為にも美肌維持の為にも、ヘビ毒化粧品是非試してみたいです。