現在30代間近になる年齢ですが、街でゴシック&ロリータやパンク・エモなどといった我が道を突き進む青文字系ファッションの女の子を見かけると過去の自分を思い出しとても懐かしく感じます。

それだけ自分が年を取ってしまったのかと思ってしまいますが、私自身も過去はこういった奇抜なファッションを好んで来ていたなと思う事から懐かしさを感じる部分もあるものです。
しかしこういったファッションやはりティーンエージャーから20代中盤ほどまでしか着る事も出来ないファッションですね。
またかなり奇抜な事から親にも「またそんな恰好して!」と怪訝されてしまう部分もあるものです。実際私自身もそうでした。
現在まさに今これを言われて居る人も多く居るのではないのかと思えます。
けれどこういったファッションをしていて自分自身が親から最終的な諦めで言われた事ですが……似合っていれば問題無い。当たり前の事だけど社会的マナーをきちんと守るこの2点を言われてきました。
凄くネガティブな事ですが、こういったファッションをしている方の多くは現実世界の見えていないヲタク的印象を持たれてしまったり、非常識的な印象を持たれてしまう可能性もあるそうなのです。
見た目で人を判断するのは良くない事かも知れませんが、確かにそう思えてしまう部分はあるのかも知れませんね。
実際に駅前にたむろする若い男の子にからかわれた事もあります。電車に乗っていて年配の方に席を譲っただけで断られた事もあります。
やはり理解出来ない方には理解されにくい部分もあるのかも知れませんね。

けれど、自分自身の親の考え方がとても前向きなところもあってこういったファッションを楽しむ事が出来た事が幸いだと思えます。
やはり若い時にしか出来ないファッションには違いがないので、その時着る事が出来るだけ楽しむ事も大事なのでは? と、思えますよ!