20代後半30代となると、友人の結婚式ラッシュが相次いでご祝儀貧乏となってしまう事もあるそうですね。

確かに私自身も現在既婚の身ですが、出身が田舎なので20代前半期には田舎は結婚が早いのかこの婚結婚ラッシュに巻き込まれかなりの貧乏状態になった事があります。
人の幸せほど羨ましいものは無いものですね。その当時を思い返すと本当にそうだったあぁと思い出せます。
けれど、この友人の結婚式を逆手にとってこれがきっかけで結婚に至ったという方も実際に自分の周りには何人か居ます。
やはり地元同士となると、同じ中学高校の同級生や先輩なども居るケースもあってそこから恋が発展しゴールインなんて事もあるそうですね。
ただ参加するだけではなく、”素敵な出会いがある可能性も充分にありえる場所”だと言われて居るそうです。

まず招待をしてくれる新郎新婦というと幸せまっただ中ですよね。
その新郎新婦が友達であれば、今彼氏も居なくて相手募集中なの~とでも伝えておけば、もしかすると独身男子の近くに席を置いてくれる可能性もあるそうです。
また、余興は進んで参加すると良いとのこと。
その余興前に、『結婚おめでとうございます! 次に私もこんな幸せ手に入れたいです!現在彼氏募集してますよ!』なんて声をかけてみる事も一つの手段だそうです。
その日直接的に声がかからないとしても、追々新郎新婦さんの方から声がかかり紹介に……そこから恋愛に発展して結婚に至ったとうケースもあるそうですよ。

けれど、あんまりガツガツするのはどうなのだろう? と正直心配になってしまう部分もあるものですが、実際のところは出会いの場所を最大限に有効活用して頑張っている姿というものは恥ずかしいどころか誰の目で見ても、応援したくなる気持ちの方が強くなるものなので、好ましいものにも思えるそうです。
その為には、友人の結婚式でご縁探し、これもアリなのでは? と、思えてしまいますよね。